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通信制高校の実態

通信制高校と聞いてどんなイメージを持ちますか?

 そのイメージはプラスなものですか?それともマイナスなものですか?私が通信制高校に転校するまでは(2016年ごろ)はまだマイナスなイメージが強い気がしていました。しかし最近では前ほどマイナスなイメージではなくなりプラスのイメージで高校進学の一つの選択肢となりつつあるような気がします。


全日制の高校とは違う専門的な内容を自分で選択して学ぶイメージが強くなってきている気がする!

  この記事では実際に通信制高校に転校し卒業した私が体験したリアルな通信制高校の実態を紹介します!

<注意> あくまで私の体験になりますのでご理解ください。

この記事はこんな人におすすめ!

✔通信制高校へ入学を検討している ✔通信制高校へ編入を検討している

✔通信制高校に興味がある ✔通信制高校に入学予定

通信制高校の学費

結論 人・学校・スタイルによって大きく変わります! 通信制高校と聞いて学費が安くなると思っている人・安くしたい人など多くいると思うのですが必ずしも安くなるというようなことはありません。ではどうすれば安くなるのかというとことを説明します。

1 私立ではなく公立の学校を選択する

2 登校日数を減らす

3 追加でかかる費用があるかどうかをチェックする

  上記のことをチェックしてみることやあわせて就学支援金制度などもみてみると希望の高校の学費が変わる場合があるので進学・転校を考えている方はぜひみてみてください。

年齢層・雰囲気

結論 様々なです! 雰囲気が様々なことはどの高校でも同じなのかもしれませんが通信制高校では特に通っている生徒の年齢がバラバラでした。10代の人もいれば先生よりも年上のかた、社会人の方と本当に様々でした。

同年代の同級生たちだけでなく幅広い年代・環境の人と関わるのは一見難しいそうですが意外とそんなこともなくさまざな人と関われたことはとても良かったです。

自分のおじいちゃんおばあちゃんくらいの人と同級生になることも珍しくないよ!

不登校でも通える?

結論 自分の気持ち次第です! この回答は回答になっていないと思われるかもしれないですが私はこの回答しか出来ません。しかし中学生時代に不登校だったという子は通信制高校に一定数いますそのため不登校だった子が通えるように工夫がされていました。

たとえば、、、・中学生などで習う内容を教えてくれる・通学日数など通学スタイルも色々選べる

学校側も不登校だった子に通ってもらえるような工夫がされていたり、何よりもかつて不登校だった子も通信制高校には全日制高校に比べて多くいるのでその点は安心しやすいです。でも、最後は自分の気持ち次第になりますのでサポートがあるからといって必ずしも通えるようになるというわけではありません。

入学試験・編入試験

結論 学校によります! 私が転校した通信制高校の場合は面接のみの試験でした。しかし筆記試験・面接の両方の学校もあれば書類審査のみの場合など学校によって大きく変わるので自分の興味のある学校の入学試験・編入試験の方法を調べておく必要があります。

筆記試験を導入している学校は少ないよ!

大学進学はできるの?

結論 できます! 通信制高校からでも大学進学を目指すことはできます。私の高校でも全日制の大学・専門学校に進学する人もいました。しかし大学進学を目指すことはできても大学進学のサポートが十分なものかは別になります。そのため自力で受験勉強をしたり、塾に通う、そもそも大学進学に特化した通信制高校・通学スタイルを選択するなどの対策が必要になってきます。

  大学進学を目指す人ばかりではないので自分たちで対策する必要があります。

自由度が高いぶん自分で行動をしなくてはならない場合があるよ!

最後に

 通信制高校には様々な人たちがいました。なかには大学を目指す人・就職を目指す人・社会人の方々・働きながら高校生活を送る人など私が見ただけでとても幅広い人たちに出会えました。通信制高校はまだまだ珍しいものかもしれませんがとても面白い高校生活をおくることができ私は大満足です。

 この記事が少しでも何かの役に立つと幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。